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任意売却を相談して解決した事例

本ページでは、任意売却専門業者への相談により、債務問題を解決し、人生の再スタートに成功したという方々の事例をご紹介していきたいと思います。

はじめは任意売却の相談から・・・債務問題の解決例

本サイトはもとより任意売却専門業者各社のホームページなどでも訴求されています通り、住宅ローンの支払いが困難になった場合、なげやりになって競売を待つのではなく、自ら任意売却という手段を選ぶべきです。とは言え、頭では分かっていても、なかなか決心がつかないという方も多いことでしょう。

そこでご紹介したいのが、実際に任意売却を行なった方々の事例です。「こんな状況からでも、任意売却により新たな道がひらける」という希望にしていただきたく思います。

離婚による収入減で支払いが困難に・・・

50代の地方公務員Kさんは、それまで共働きであった奥様と離婚、二人のお子さんはKさんが引き取られました。共働きからご自身の収入のみとなったことで、住宅ローンの支払が困難になったため任意売却専門業者に相談。

Kさんの場合、1番抵当権者が住宅金融支援機構、2番抵当権者に信販会社となっていたそうです。任意売却専門業者は物件の価格査定に基づき、1番抵当権者に対しては全額の返済が可能であったため、遅延利息がかからないよう早期の売却が必要と判断。直ちに販売活動に入ると同時に、2番抵当権者との交渉を並行して実施。

1ヶ月後には不動産の売却先が見つかり、その額も2番抵当権者が納得できるものだったため合意に至り、残債もKさんの収入で返済できる額に落ち着いたそうです。

勤務先の業績悪化により支払い困難に・・・

Tさんは40代会社員で奥様とお子さん一人という家族構成。平成5年に新築マンションを購入されましたが、勤め先の業績悪化により残業代やボーナスのカットで返済プランが狂ってしまったとのこと。

当初は大手不動産会社に査定を依頼したそうですが、そこでの返事は、売却しても700万円の残債が残るため、その分を一括返済しない限り販売を引き受けられないというものだったそうです。途方に暮れかけたそうですが、知人の方から任意売却専門業者のことを教えられ、門を叩いたそうです。

およそ3ヶ月で売却先が決まり、滞納していた管理費・修繕積立金等は譲渡代金の中から公庫より支払われ持ち出しはなかったとのこと。残債は900万円程残ったそうですが、交渉により、生活に支障のない額で返済することで落ち着いたそうです。

会社の吸収合併で収入が大幅減少・・・

Sさんは40代会社員で奥様とお子さんお二人、そのうちお一人は障碍をお持ちとのこと。お勤め先の会社が同業他社に吸収合併されたことで給与体系が一変し、一戸建て住宅のローン支払いが困難に。

障碍を持ったお子さんのために、極力転校などがなく、できればその家に住み続けることが出来ないかと、任意売却専門業者に相談。はじめの2社では通常の任意売却を提示されたそうですが、3社目で任意売却の上で、借家として住み続ける方法を提案されたとのこと。

直ちに投資家やSさんの親類などにアプローチしたところ、Sさんの奥様のご両親が名乗りをあげてくれたそうです。結果として、残債の返済と家賃の支払いを現在の収入で賄える状態に落ち着き、ご家族は平穏な生活を取り戻せたそうです。

現在無職で、生活費にも困っているため家を売却したら生活できない…

奥様とはすでに離婚されていて、家には1人で住んでいた会社員のMさん。住宅ローンも順調に返済していましたが、その後リストラで職を失ってしまうことに。貯金もなく、収入もほとんど無い状態。住宅ローンの返済も滞り、任意売却の専門業者に相談することを決意されたそうです。

とにかく収入がなくては生活も危うい状況だったので、業者からは勧められたのは、やはり生活保護の受給。しかしMさんは生活保護にはマイナスイメージが強く、あまり気が進まなかったといいます。話だけでも、ということで担当者と一緒に役所に赴いたところ、生活保護の審査と同時に、役所で斡旋している就職支援プログラムを紹介されたそうです。その制度が決め手になり、Mさんは納得され、生活保護を受けることになりました。

収入を確保できたことで家を手放す余裕もでき、任意売却にて住宅ローンの滞納を整理。その後無事就職も決まり、再出発に成功されたそうです。

住宅ローン返済のために消費者金融からも借入れがかさみ…

浪費癖のあるHさん。つい使いすぎてローンの支払いが厳しい月は、消費者金融などから借入れをすることで、一時的にしのいでいたそうです。しかし、月の支払いは雪だるま式に膨らんでいき、結局滞納してしまうことに…。

住宅を売却することも考えられたそうですが、さらに家賃の出費まで増えてしまうと返済が厳しくなる、と悩んでいらっしゃったそうです。

そこで業者に相談したところ、弁護士に相談してくれ、過払い金が発生していることが判明。債務整理は全て弁護士に依頼し、無事解決。住宅は任意売却することができ、ゆとりのある生活に戻ることができたそうです。

別れた元妻と共有名義の住宅。ローンが払えなくなって…

住宅ローンを支払うことを条件に、奥様と離婚されているKさん。しかし、収入が減ってしまい、ローンの支払いを滞納されてしまったそうです。

立ち行かなくなったKさんは任意売却に踏み切ろうとしましたが、その住宅は元奥様との共有名義。売却の話を持ちかけると元奥様は感情的になり、話し合いにならなかったといいます。そこで業者に相談し、間に入ってもらって話し合いを進めてもらうことにしたそうです。

担当者は元奥様に現在の経済状況や、このままだとどういったことが起こるかということを具体的に説明。残った債務はKさん側で支払うことにして、元奥様にも納得の上で任意売却できたそうです。

抵当権の中に以前勤めていた会社の仮差押えが…

勤務先にて、信用貸しという形でお金を前借りしていたNさん。しかし退社後、ローンの返済が滞ってしまい、前借りしたお金にも仮差押えがついてしまったそうです。売却するためには差押えを解除しなければなりませんが、会社への返済も滞っており、会社には顔を出しづらかったといいます。

そこで、業者の担当者に代理として窓口になってもらい、元勤め先の社長に協力を求めることに。社長としては信用を裏切られた形になったためご立腹されていたらしいのですが、最期には窮状を理解して、協力していただくことができたそうです。

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