札幌の業者選びから覚えておきたい基礎知識まで~任意売却ガイダンス

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札幌緑地開発 SRK債権・不動産流動化センター

本ページでは、札幌市中央区北5条西に所在する任意売却業者、札幌緑地開発 SRK債権・不動産流動化センターについて、会社の特徴や実績、サポート内容、利用者の声などの情報を取りまとめてご紹介していきたいと思います。

札幌の任意売却業者、札幌緑地開発の特色とは?

札幌緑地開発の歴史は古く、設立は40年以上前の1972年(昭和47年)、不動産免許も12回更新という業者です。ホームページには会社の沿革が紹介されていないため当初から任意売却事業を手がけていたかどうかは不明ですが、現在は任意売却を含め、同社ならではのサービスを展開しています。

それは「任意売却、ローン、法律といった依頼者の悩みをワンストップで提供するサービス」と訴求されています。任意売却の専門業者の多くは、必要に応じて弁護士や司法書士といった専門家の協力を仰ぎますが、同社ではそれをさらに前進させ、単なる任意売却だけではなく依頼者の多重債務整理や法律がらみの問題などもサポートしてもらえる体制を整えています。後述の依頼者の声でも、そうした法律や多重債務に関連した任意売却案件を手がけていることが紹介されています。

また任意売却関連以外でも、土地や住宅に関するトラブル解決なども手がけているとのこと。例えば相続した土地を、隣人が勝手に畑として使用しているというトラブルに関しては、弁護士が隣人のもとに出向き、使用を止めさせた上で、同社で売却を担当したそうです。

なお実績面に関しては、ホームページ上では具体的な数字は紹介されていませんでした。しかしながら、解決事例は多数紹介されており、法律がらみの問題解決にも長け、さらには40年以上の社歴をもつことなどを総合すると、信頼度は高いレベルにあると判断してよさそうです。

札幌緑地開発  利用者の声

勤務先が倒産し、再就職は叶いましたが収入は半減してしまいました。ローンの滞納に加え、クレジットとサラ金にも借入を繰り返す多重債務状態でした。札幌緑地開発に相談した所、住宅に関しては債権者と交渉の上、任意売却へ。クレジット、サラ金にたいしては担当弁護士さんが取引履歴請求と支払利息の再計算を求めてもらいました。その結果、債務額を上回る価格で売却ができ、クレジット、サラ金は再計算で完済、過払金45万円が返還されました。(札幌市Tさん)

共働きで住宅ローンを返済していましたが、離婚による収入減で返済が滞り、任意売却を決断しました。当初は他社に依頼していましたが全く買い手がつかなかったため、札幌緑地開発に改めて依頼しました。売り出し価格が高すぎるという分析により価格を値下げし、債務の差損は元妻にも協力を仰ぐことを提案され、担当弁護士さんが元妻と折衝を行なってくれました。おかげ様で2ヶ月後には買い手が見つかり、元妻との折衝も合意を取り付けてもらえました。(札幌市Cさん)

札幌緑地開発株式会社
所在地 札幌市中央区北5条西28丁目2-1
対応エリア 札幌および周辺
設立 1972年(昭和47年)
免許番号 北海道知事 石狩(12)第1310号
加入団体 社団法人 全日本不動産協会、社団法人 不動産保証協会ほか
公式サイト http://www.sapporo-ryokuchi.jp/